日々是面白日記 2007年 11月(2)

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20日(火)

●陶芸教室。シロクマふたものの続きをやった。
午前中だけで終わる予定が三時過ぎまでかかってしまった。
星座より、十二支のほうが特徴を表すという話が面白かった。

●教室の帰りに、ホットカーペットと熱効率を上げるシートを買った。
どんな技術革新があったのか、ホットカーペットが軽くなっているのに驚いたのが面白い。

●帰宅してすぐ、ホットカーペットを敷く。
もう猫はホットカーペットのとりこ。膝に上がってこなくなったのが悲しく面白い。

●さっき、郵便受けに宅急便の不在連絡表を発見。母から。明日受け取るしかないんだが・・・
せっかく送ったのに、ついたと連絡をよこさないと、母からお叱りの電話があるのが予測される。100パーセントの確率だと断言できるのが面白い。


19日(月)

●さすがに寒い。
しかし、まだ灯油を買っていないし、ホットカーペットも買ってない。
温かい煮物を出しても、あっというまに冷えた煮物になってしまうのが面白い。猫舌向きの朝。

●ツマグロヒョウモンの幼虫はもりもり食べて成育中。今日見たら、水曜日に発見した時の三倍くらいの大きさになっていたのが面白い。
成長はやっ。

●陶芸教室へ行く。
テストピースがあがってくるまでは手持ちぶさた。残り土でシロクマのふたものを作る。シロクマを小さく作る努力はしてるが、いっこうに小さくならないのが面白い。

●今年も土鍋を作る。今年のは煮込み料理に使えるよう、深型キャセロールタイプにしようと思う。
土練りだけしておく。本体五キロ、ふた三キロ。
どんなデザインにするか考えるのは面白い。

●土鍋のデザインをpontaさんに相談してたら、良いアイディアが浮かんだ。
このふたは面白い。


17日(土)

●陶芸教室。
先週の遅れを取り戻そうと、連日出席。
昨日成形した手びねり小鉢七個を削る。
計画では、削り作業だけなので、午後二時には終了して、帰宅途中で「のだめカンタービレ」19巻を買い、うちでぬくぬくとマンガを読みつつ昼寝するはずだったのに・・・
削りが足りないと先生、先輩両方からだめ押しされ、修正してるうちに五時になってしまったのが面白い。

●スーパーに寄ったら、ピンとしたサンマが一匹100円。太って新鮮なスルメイカが一杯150円。
夕飯のメニューがすぐ決まった。しかし朝ご飯の残りのトマトスープが混ざると、またしてもカオスな献立になってしまったのが面白い。

●先日のACL浦和レッズ対セパハン戦を埼玉スタジアムで観戦し、あのものすごい応援に参加してた人に話を聞いて面白かった。
埼玉在住だと、この話題でしばらく話がはずむはず。


16日(金)

●広島のお土産に、上品な和菓子をいただいた。美味しかったが、つい、もみじまんじゅうが食べたいなあと言ってしまったのが面白い。

●陶芸教室。
昨日、成形した手びねりの小鉢4個を削る。
新たに同じく手びねり小鉢を、土を変えて七個成形。同じ300グラムの土を使っているのに、昨日より一回り大きくできてしまうのが面白い。

●手びねりの小鉢は、絵付けをせずに、唐津透明釉をざっと掛けて指跡を生かす計画。
先輩方から、それは絶対に無理、きっと何か描きたくなると断言されたのが面白い。わたしは天の邪鬼なので、これできっぱり絵付けせずにすむと思う。

●菊の花をどっさりもらった。さっきまで庭先に咲いていた菊は、花の香りが際だっている。子どもの頃の稲刈り手伝いを思い出したのが面白い。

●インフルエンザの予防接種を受けようと、近所の内科に行ったら、予約しても接種できるのは12月中旬、一ヶ月先ですと言われた。
あっさり、もういいやと諦めたのが面白い。注射嫌いだ。

●予防接種なんて効かない、手洗い、うがいをちゃんとやってれば大丈夫と、元看護士さんの知り合いから言われたが、この知り合い、毎冬、風邪ひきで寝込んでいるのを知っているので、イマイチ信用できないのが面白い。


15日(木)

●陶芸教室。
先週、指先のケガで通えなかったので、遅れを取り戻すために毎日行ってる。
土練りしていたら、本焼きを終えた作品が届けられた。
他のひとの作品を見るのは面白い。

●わたしのも、ふたもの二つ、湯のみ1個、花びんを目指して結果植木鉢(底に大きなヒビ)の四つが届いた。
今日はふたものひとつだけ、持ち帰ってきた。

大きさの比較になるように、じゃがりこを置いてみました。
上に乗ってるのはシロクマです。犬ではありません。

かわいいなあ、自画自賛なのが面白い。

●きのう、pontaさんから糸井重里とキャベツ鍋の話を聞いた。
今夜はさっそくキャベツ鍋。水気を多くして冷凍うどんもつっこんだ。
美味しかった!
材料は、キャベツ、ニラ、椎茸、長ネギ、豚バラ。
薬味は生姜すり下ろし山ほど、ゆずこしょう。ポン酢醤油でいただきました。

●今季のNBAはどこを応援するか、またまた困っていたのだが、結局アイバーソンのいるナゲッツに決める。去年と同じ成り行きなのが面白い。


14日(水)

●午前中、昨日絵付けした小皿26枚に釉掛け。
午後に生協の荷物が届くので、走って帰るもタッチの差で間に合わず。息が上がってぜいぜいしながら、配送車の後ろ姿を見送った。
いざとなれば、わたしだって500メートルくらいは走れることがわかって面白かった。

●陶芸教室に体験コースのかたが四人来ていた。
先生がすごく親しそうに話してたので、てっきり知り合いか親戚かと思っていたら、全く赤の他人と知って面白かった。
先週、予約をすっぽかしたので説教したって? すごいよ、先生。

●体験さんの初めて作品を見ると、大抵の場合、わたしが初めて作ったものより、形が整っている。
初めから上手く行く人は、陶芸に向いてないね、などと負け惜しみを言ってみるのが面白い。

●ホタルツワブキが満開です。
小さな鉢に黄色い花。可愛さ極まれり。

●ホタルツワブキ、花だけ見たら百日草。

●もっとアップで見たところ

●さて、ここからが今日の日記のメインテーマ。
虫が嫌いな人は、ここから先は探検しないように。
ベランダのヒメヒオウギの鉢に異変有り。鉢の主を乗っ取る勢いで茂っていたスミレが、忽然と消えました。

細長いヒメヒオウギの葉っぱだけ。幅広のスミレの葉は茎だけになってる。

●ヒメヒオウギの葉をかき分けたら、黒い幼虫を発見。

あ、左写真の幼虫の下にある黒い塊はフンではありません。脱皮した後の皮です。

●これは、これは、なんとツマグロヒョウモンチョウの幼虫なんである!

ツマグロヒョウモンチョウは、もともと関東では見られなかったチョウ。1980年代の分布は近畿地方以南だったのよ。しかしこのところの温暖化現象で、分布を北上させてきているのだ。
数年前から都内で見かけていたので、そろそろ近所にやってくるかと待ちかまえてたら、とうとう埼玉県にも来ましたよ。しかも我が家のベランダに。

●トゲトゲは、いかにも痛そう。
しかし、見た目より怖くない。
刺されないから素手触っても大丈夫でした。

●ヒメヒオウギの鉢に生えてるスミレは消滅してしまったので、スミレの大鉢にそっと移してやる。この日のためのスミレ大鉢なのだ。

大量のスミレを見て、幼虫も心なしか嬉しそう。

●ほうら、喜んでるっぽいでしょう。

●トゲトゲ再度アップ。

この色の塗り分けに感動する。

●横から見たところ。

一生懸命さが伝わってくる。

●一番大きい幼虫は、スミレ大鉢から隣のススキ鉢へ、自力で移動していった。
どうもサナギになるのに適当な場所を探しているらしい。

●帰宅した娘に、ツマグロヒョウモン発見のニュースを教えたら、すぐベランダに見に行って、開口一番
「かわいいねええ」
理解者が身近にいてうれしいのだった。


13日(火)

●陶芸教室。
昨日、アタリを付けておいた小皿を絵付けした。
ズラッと26枚。

もちろん裏にもぐるぐる模様とネズミが一匹忍んでます。
同じ図柄をずーっと描き続けてると、だんだん、筆が滑って、ネズミだけじゃなく、ナキウサギやプレーリードッグまでバリエーションが増えていくのが面白い。

●図柄は、先日と同じでネズミと米俵。

●ネズミを描いてる途中で、先輩がよろけてぶつかってきた。
わたし、「ちょっとストップ 、プ、プ、プー!」
先輩「うわあ、ちょっとっとっとっと!」
双方、声は出ても己の意志通りに身体が動かないのが面白い。

●先の陶芸展で、大皿、多分口径65センチくらいの作品を出品した人に話を聞いた。なんと、大皿4枚をひいて準備したという。
気が遠くなったのが面白い。


12日(月)

●指先のケガが治ったので、陶芸教室へ。
ビアカップの残り4個を削る。1個だけ、へんてこにくねっているカップがあった。見るからにヘンなのだが、とても持ちやすいのが面白い。
先週削った3個はもう素焼きになって棚に並んでいた。急がねば。

●先々週ひいた小皿が全部素焼きになっていた。
28枚中、一枚が乾燥段階でヒビが入ってペケ。一枚が素焼きでヒビが入ってペケ。ひいている時、水をつけすぎてる自覚があった。土は正直なのが面白い。

●小皿26枚にネズミ柄のあたりをつける。
何枚も描いていると、だんだんネズミじゃなくなって来るのが面白い。

●先週、熱烈なレッズファンに、サッカー自慢をされたので、今日はそのレッズファンに、バスケ雑誌を見せてバスケ自慢をしたのが面白かった。

●娘が「ユリイカ・荒木飛呂彦特集」を買ってきた。読みはじめた娘が突然、腐女子のばかああああ! と叫んだのが面白かった。

●「ユリイカ・荒木飛呂彦特集」ざっと見だけでも、かなり面白い。


11日(日)

●よりにもよって朝ご飯最中に、猫が恒例の吐き戻し。
よりにもよって、食卓の下にもぐって吐き戻し。
とっさの判断で手にうけた。夫と娘から称賛を浴びたのが面白かった。

●猫の吐き戻しは一回では終わらないので、各自、チラシを準備して待ち受けてキャッチ。今朝はリレー作戦が上手くいって被害は最小にすんだ。
ご飯を食べた気がしないのが面白い。

●息子の通ってる大学の学祭に行く。
息子が模擬店で揚げていたトリの唐揚げが思いもかけず美味しかったのが面白い。さすが厨房アルバイト三年。

●大学裏のサザンカ並木を見に行く。
ずーっと奥までサザンカ。

堅いつぼみの木もあれば、もう散ってしまったものあり。
品種名が面白い。

●品種はたくさんあるけど、サザンカの咲き方は大別すると以下のよう。
一重、または花びら数少なく蕊が目立つもの。

花びらが重なってオールドローズのようなもの。

やぶれかぶれの乱れ咲き。

しかし、品種の差異が殆どわからない。その筋のひとならわかるんだろうか。

●農園の奥まったところに、カラタチの生け垣が続いている。トゲトゲでいかにも痛そう。天然の鉄条網なのが面白い。

●このカラタチが守っているものは

美味しそうな柿。だったのが面白い。
これはたしかに柿泥棒にきびしい。

jj

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