日々是面白日記 2009年 3月(1)

日々是目次

2月
(2)

2月
(1)

1月
(2)

1月
(1)

14日(土)

●物干し場をカラスに狙われている話を聞いて面白かった。
これからの季節、ハンガーを奪われぬよう臨戦態勢にはいるんだそうな。

●わたしが元気になった途端、夫が熱を出して寝込んだのが面白い。
症状がまったく同じなので、わたしのが移ったんでしょうねえ。

●お茶を買ったついでに、植え替え用の土を買った。
うちに帰って植木鉢と比べてみたら、だいぶ土が足りない。
どうしようか迷っていたら、都合良く夫の風邪薬を買う用事ができて面白かった。
ついでに、また土を買った。

●普段、人を見る目がないのが自慢だったり、がっくりだったりする。
が、第一印象でちょっといやな感じがあったひとは、最終的にすごくいやな感じのひとに成長する。
これだけは外れがないのが面白い。
だが、人を見る目がないので、第一印象が素晴らしいのに尻すぼみってのが山ほどあるのが問題だ。

●銚子電鉄の濡れせんべいを初めて食べた。
オーブントースターで焼いて食べたら香ばしくて美味しかった。
でも、ちょっとしょっぱいかな。
ご飯のおかずになりそうなのが面白い。


13日(金)

●陶芸展用の成形終了。
あとは素焼き待ち。やった〜!
気が抜けたのか、熱が出てしまったのが面白い。

●すごく怒っているひとを前にして、緊張のあまりだと思うんだが、どういうわけか吹き出しそうになって、こらえるのに必死になったのが面白い。
なんで、あんなに唐突に可笑しくなってしまったのか不思議。

●熱が下がったので植え替えしようとしたら突風が吹き荒れて断念。
このまま植え替え作業スルーしてしまいそうなのが面白い。

●友達から新鮮な甘エビをたくさん頂いた。
別の友達に甘エビを少しお裾分け。
かわりに新鮮なメバルを三尾頂いた。
で、先日の夕食は甘エビたっぷりにメバルの煮付けという、めったにないごちそう。
たいへん美味しかった。

●絵付けで痛めた左手首、左の肩胛骨がずーっと具合が悪かったので、サロンパスを四枚貼ったら・・・
寒くて寒くて寝付けなかったのが面白い。
冬場は二枚まで。


7日(土)

●陶芸教室の日。
今日もせっせと絵付け。
左手首が痛む。
手首をもんでいたら、同じ症状を訴える、同じく絵付け作業中のひとがいて面白かった。

●教室での会話。
「今朝の新聞に、ここの近所で事件があったって書いてあったんだけど・・・」
「 いや〜、そんな話は聞いてないよ」
「同じ新聞だけど、そんな記事はなかった!」
「夢見たのかしら」
「夢じゃない〜」
「夢、夢」
その二時間後、
「昨日、この近所で事件があったんですが〜」
と刑事さんが聞き込みにきたのが面白かった。

●左手首が痛いだけじゃなく、しびれて冷たくなってきたので、急遽、使い捨てカイロを買ってきた。
肩と腕に貼ったら、かなり状態が楽になった。
が、体は汗だくだったのが面白い。

●餃子はご飯のおかずになるか、話し合ったのが面白い。
わたしは、餃子はそれだけで完全食、おかずではないと思うんだけど。


6日(金)

●一日一絵。
今日は消しゴムハンコ。

楽しいけど、肩こり&背中ゴワゴワ。
もっと格好良く仕上がる予定だったんだが。

●消しゴムハンコの先生は娘。
四日前から掘り始めたのに、もう熟練してる。

悔しいので、こっそり修練積んで追い越してやろうかと思っているのが面白い。

●おとといから左手首が痛い。
心当たりは陶芸の絵付けくらい。
不自然に力が入っていたのがわかって面白かった。
そんなところに力を入れても出来に影響ないんだよなあ。

●エビチリを作った。
エビは大きかったけど、数が少ないので豆腐でかさを増やした。
先日テレビのお料理コーナーで見たように、 仕上げに溶き卵を回しかけた。
すごく美味しかったが・・・・ 見た目最低だったのが面白い。
なんつうか、酔っぱらいの○ロそっくりでした。


5日(木)

●陶芸教室の日。
大皿とそのふたのかき落とし部分のバリを取る。
これで、大物は完了。
取り皿五個の、かき落としも完了。
残すはあと八個。
先が見えてきて心が軽くなってきたが、腕の付け根と背中がバリバリにこわばってしまった。
心と肉体の反比例が面白い。

●娘の成人式用の髪飾りをネットで買う。
縮緬細工の髪飾りなんだが、とても丁寧な作りで、感心した。
とても可愛いです。
使うあてがないのに、また注文してしまいそうなのが面白い。

●昨日は頭が痛かったので薬を飲んで早寝した。
せっかく早寝したのに五時前に目が覚めてしまった。
睡眠時間五時間半で体がセットされてるらしいのが面白い。

●鶏の胸肉を、味噌と酒粕、砂糖少々に漬け込んで二日。
夕飯に焼いてみたら、びっくりするくらい美味。
まだ、酒粕がたくさんあるので、次は何を漬け込もうか。


3日(火)

●ひな祭り。
スーパーのエンドレスでかかっている
『あかりをつけましょ ぼんぼりに〜』
に洗脳されて、ちらし寿司を作ってしまったのが面白い。

●スーパーのサンプルの影響か、お子様仕様のちらし寿司になってしまったのが面白い。

●かまぼこをチョウの形に飾り切りにするのが楽しかった。

●じゃんけんのチョキに見えてくるのが面白い。

●夕方からの小雨が雪に変わってきたようだ。
(夜11時)
換気のために窓を開けても、猫がベランダに出ようとしないのが面白い。
三歩下がって眺めるだけ。


2日(月)

●陶芸教室の日。
今日は大皿とふたの絵付けを終わらせる覚悟で臨む。
一日かけて終了。
ロクロをひいているときより生き生きしてると言われて面白かった。

●この頃、だんだん我慢できなくなっていること。
陶芸作業中につまんない話を振られると、 ポーカーフェイスが保てなくなっている。
どうも、愛想良くしてるつもりで顔が笑ってないらしいのが面白い。

●今度、新会員さんが増えて、教室が手狭になるらしい。
教室で仲良くしている人たちと話し合えて面白かった。
今の内に、場所を取る作業を終えなくては。

●ふきのとうの天ぷらをいただいた。
春の香りが美味しかった。

●数年ぶりにカンバッチグーを出してみた。
壊れてずーっと使っていなかったのだが、薄い紙ならなんとかバッジが作れることがわかって面白かった。


2月27日(金)、28日(土)、3月1日(日)

●三日分まとめて日記。
一日一絵。は、陶芸のほうが切羽詰まってきたのでしばらく休業 。

●イラレで組み立てた下絵を元に、絵付け開始。
花の大きさを見るために、まず歪みそうな皿二個に実験してみる。
まずまず。
大きさがわかったのでもう一度下絵の見直し。
時間がいくらあっても足りないのに、ついインターネットで遊んでしまうのが面白い。逃げですね。

●娘の成人式用の振り袖を決めに行く。
時期がちょい遅れてしまったので数が・・・
しかし、ちょうど気に入った色柄の物が残っていたのが面白い。
店員さんが真っ先に出してくれた物だった。
そのカン働きのすばらしさに脱帽。

●よそのお嬢さん方の振り袖選びも、見てるのが楽しかった。

●息子帰宅。
もう高校生の頃みたいにドカ食いはしないと言いつつ、家の冷蔵庫を空っぽにしていったのが面白い。

●餃子を包む作業を人任せにしたら、とーっても楽ちんだった。
が、食べてみた感じは自分が包んだのが一番のような。
しかし、これを言うときっと次回から手伝いをしてもらえなくなりそうなので、ここでこっそりメモしているのが面白い。

●花粉で目がごろごろしていたが、タマネギを三個刻んで涙垂れ流しになったその後、目がすっきりしたのが面白い。

jj

日々是面白日記の目次へ