花開く午後

朝の水やり時にはまだつぼみだったのが、午後開く乙女達!

昼に確認したらマユハケオモトのつぼみが割れていた。

マユハケオモト開花
マユハケオモトがその名の通り化粧刷毛になるのももうすぐ!
大きい房になれー。

マユハケオモトの全体像はこんなの。

マユハケオモト
花芽は、大きな葉の一枚目と二枚目の間から出てくる。葉の伸展する中央ではないのが面白い。

 

陶芸教室から帰宅して5時過ぎ、洗濯ものを取り込もうとベランダに出たら、リトープスが咲いていた。
この明るい黄色は元気がもらえる黄色!

リトープス 日輪玉開花
もしや三時草と同じく午後三時から開く花なのか?
昼に見たときはつぼみのままだったんだけどなあ。素速し!

リトープスやコノフィツムの花は、大きくキラキラしてる。

ちょうどのタイミングで、今月号の「たくさんの不思議」は南アフリカ、ナマクアランドの花畑のお話。
リトープスの故郷、ナマクアランド。
この日輪玉のような花がいっせいに咲き乱れるところを想像して、絵本の写真がもっときらめいて見える。

『月刊たくさんの不思議』2015年11月号
『神々の花園』澤野新一朗 文・写真 福音館書店

多肉植物好きなら、この号はオススメですよ〜〜〜。

“花開く午後” への2件の返信

  1. リトープスってこんなかわいい花が咲くんですね。
    あの痛々しい割れ方からは想像がつかなかったです。
    マユハケオモトの咲き方も面白い。
    真中からじゃないんですねぇ。
    植物には植物の都合があるんでしょうねぇ。
    あ~~自然ってホント不思議であふれてる。

    1. 石ころっぽい塊から、鮮やかな花が唐突に咲くなんて驚きですよね。
      いたたんさんの仰るように
      「自然てホント不思議であふれてる!」
      ですよねーー。
      30年前、図鑑でしか見られなかった植物が、今じぶんちのベランダにあるのも不思議で驚きです。
      なんかもう色々あふれてる!(*´∀`*)

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