クロード・モネ

今年の花が昨年よりこぶりなのは、つぼみがたくさんついたからではないかと気がついた。
昨年は新苗だったので、つぼみを1個だけ残したのだった。
つぼみがたくさんつきすぎて、栄養が回りきらないのかも。

それでもクロード・モネは花びらの枚数に手抜きをしない。

クロード・モネ
花びらの重なりにうっとりする。

 

つぼみから開くまで

クロード・モネ
はじっこから順番に開いていく
クロード・モネ
半開きも可愛い
クロード・モネ
可愛いなあ

今朝はよく香っていた。
バラは見た目が3、香りが6だと思う。残り1は花びらの手触り。

淡いのと濃いのと

クロード・モネが開花。つぼみは赤が強かったのに咲いたらこんなに淡く優しく。去年のインパクトあるピンクと黄色の絞りはどこへ?
開花待ちの他のつぼみもこんなかしら。

クロード・モネ
昨年のクロード・モネとは違う花色で咲いた。ラブリー度が増してるが、影の薄い娘になってしまった。

クロード・モネの下葉が黄色くなって落ちてきてる。
花色も儚げだし、花のサイズもこじんまりだし、香りも薄いしで色々と心配になってくる。
あわててオルトランXをまいてみたがなんの意味もなさそう。
第一アブラムシもついてないし。
明日、水やりの時に液肥を入れてみよう。

 

昨年から散々うどん粉病に悩まされたバーレッタフォーエバーが開花。
こんなに深い赤で咲かれると、うどん粉がひどいからと処分はできない。

バーレッタフォーエバー
ミニバラとは思えない深い赤はとても魅力的。大事にしよう。

うどん粉病は噴霧器でこまめに霧吹きすることで大分おさまった。
この作業を葉っぱ洗いと呼んでいる。
ミニバラが本領を発揮しだすのは三年目の株からのように思う。
株が大きくなると病気もしにくいし花色も形も安定する。
あと2年、だましだまし育てよう。

バラの季節

うちのベランダもバラの新芽が一斉に伸びて、緑豊かになった。
一ヶ月前、棒三本の鉢が並んでいたのがウソのよう。
バラの成長は急激で、もうつぼみが見えてきた。
この生命力が好きなんだなあ。

今年、期待をかけているロザリー・ラ・モリエール
去年新苗で買って、秋に花を見たけれど、まだまだ株が若くて本来の力を発揮できていなかった。
さて2年目の今年は、らしい花を見せてくれるかな。

ロザリー・ラ・モリエール
ロザリー・ラ・モリエール

みずみずしい緑色を眺めるのにちょうどいい季節。
思い残すことなく愛でましょう!

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クロード・萌え

今年新苗で買ったクロード・モネを一輪だけ咲かせてみた。
クロード・モネはクロード・萌えと言い換えて良いと思う。
そのくらい愛らしい。

クロード・モネ
クロード・モネは花びらの重なり、香り、その色彩、全てがラブリー。ただし棘が凶暴。

こんなに冷え込んできたのに、陽当たり抜群のベランダのおかげか、他のバラもまだたくさんつぼみをつけている。
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