顔面読書日記

毎週水曜日の更新です


00.11.29

「風の万里 黎明の空」上下巻、読み終えちゃったぞ。
うううっ。もっとゆっくり読めば良かったよお。
先週から引き続き小野不由美の十二国記シリーズである。でも続きは来年1月発刊予定。講談社XX文庫が気になる!いや大人はじっと辛抱しなくては。
小野不由美は「自己中」にとってもきびしい。
我が儘な奴は大嫌い。子供らにぜひ読ませたい。しかし漢字が読めないなんて情けないこと言うんだろうなあ。

講談社文庫で既刊の十二国記シリーズ
「月の影 影の海」上巻各629円
「風の海 迷宮の東」629円
「東の海神 西の蒼海」629円
「風の万里 黎明の空」上下巻、各629円
あらら、全部629円だった。


00.11.22

新潮文庫「魔性の子」小野不由美、590円を読む前には、ぜひこれを。

12国記の3冊目、「風の海、迷宮の岸」小野不由美、講談社文庫(629円)を読む。12国記は講談社XX文庫から既に発売になってますが、
わたしは講談社文庫でそろえるぞ。
だって本棚に並んだ姿を考えると、ちと気恥ずかしい気がするのであります。良かった、大人向けの表紙になってくれて。これから大人の読者がぐんと増えることでしょう。


00.11.15

面白かったが気分は複雑だよ。

『ダディストレス』宮川俊彦、NTT出版、¥1200
疲れたお父さんの心情が余すところなく書いてあります。これ読んで共感するもよし、反省するもよし。
妻子だけが幸せに見える今日この頃。時代は厳しいのお。

子供にこんな作文書かれた日には立ち直れるか自信がないね。

それにしても、妻の面前でこの本を読んでる夫ってなんなんでしょう。本人が否定しててもイヤミにしか思えないぞ。まあ、わたしも読んだけどさ。