ガガイモのつぼみ

日中の気温が20度前後、夜間は16度前後。
過ごしやすくなりました。

花の時期は終えたと思っていたガガイモにつぼみを発見。

 

ガガイモ・フェルニア属・マッコイ
膨らんだつぼみの形がほおずきのよう。この時期につぼみが膨らむなんて植え替えした効果だろうか。
開花したマッコイはこちら

ガガイモ フェルニア属 マッコイ
ガガイモ・マッコイのつぼみ。マッコイは暑い最中に開花して楽しませてくれた。
涼しくなった今、ちゃんと花が開くかな。

 

ガガイモ・スタペリア属・大花犀角
一本だけ塔のように伸びた先に新たなイモが育ち、そのイモにつぼみらしきものが!
これも植え替え効果?

ガガイモ スタペリア属 大花犀角
まだ爪楊枝の先さいずだけれど、これはつぼみですよね?
咲くと良いなあ。大きく膨らんでちょうだい。

 

花開く午後

朝の水やり時にはまだつぼみだったのが、午後開く乙女達!

昼に確認したらマユハケオモトのつぼみが割れていた。

マユハケオモト開花
マユハケオモトがその名の通り化粧刷毛になるのももうすぐ!
大きい房になれー。

マユハケオモトの全体像はこんなの。

マユハケオモト
花芽は、大きな葉の一枚目と二枚目の間から出てくる。葉の伸展する中央ではないのが面白い。

 

陶芸教室から帰宅して5時過ぎ、洗濯ものを取り込もうとベランダに出たら、リトープスが咲いていた。
この明るい黄色は元気がもらえる黄色!

リトープス 日輪玉開花
もしや三時草と同じく午後三時から開く花なのか?
昼に見たときはつぼみのままだったんだけどなあ。素速し!

リトープスやコノフィツムの花は、大きくキラキラしてる。

ちょうどのタイミングで、今月号の「たくさんの不思議」は南アフリカ、ナマクアランドの花畑のお話。
リトープスの故郷、ナマクアランド。
この日輪玉のような花がいっせいに咲き乱れるところを想像して、絵本の写真がもっときらめいて見える。

『月刊たくさんの不思議』2015年11月号
『神々の花園』澤野新一朗 文・写真 福音館書店

多肉植物好きなら、この号はオススメですよ〜〜〜。

秋のつぼみたち

早朝のベランダが肌寒い。
出勤する人達の服装も一気に秋の装いになっている。

去年は10月いっぱいずーっと暑かった気がするのに、今年は涼しくなるのが早いね。

 

リトープス・日輪玉のつぼみは開花まであとちょっと。

リトープス 日輪玉
日輪玉
黄色い花が咲くらしいのだけど、つぼみは淡くピンク。

 

マユハケオモトのつぼみは急成長中。

マユハケオモト つぼみ
にょきにょき伸びてきたマユハケオモトの花芽。
伸びるのが速い!
マユハケオモト つぼみ
うっとりする色合い。

 

ガガイモ・大花犀角のてっぺんから出てきたものは、期待していたつぼみではなくイモでした。

ガガイモ スタペリア属 大花犀角
新しいイモが着いた頭頂部。
新しいイモは株元から出るものだと思っていた。
このまま縦にのびるのは不安定じゃなかろうか。

押し入れ整理の日

朝、注文しておいた押し入れ収納たんすの配送連絡がきた。
多肉の植え替えする予定は変更、急遽押し入れ整理の日となった。

寸法はきっちり測って注文したけど、想像してたよりでかいよ。

くまちゃん
和室入り口の引き戸サイズギリギリ。
これが玄関に2個積まれたときには顔が青ざめた。
押し入れのサイズは測ったけど、途中の間口はまったく頭になかったーー!

押し入れの中身を全部出して
要らないものを捨て
新しい収納たんすを入れるべく、和室入り口にちょっとはみ出ていた本棚を移動させ
梱包を解き
押し入れに入れ
段ボールをまとめ
本棚を戻し
新しいたんすに衣類を詰め
古いたんすをリビングへ移動させ積み上げ
掃除が終了するまで
なんと四時間・・・・

合間の休憩は多肉鑑賞。
ベランダはいい避難所になっている。

春萌
春萌
桃太郎
桃太郎
グリンワン
グリンワン
ローラ
ローラ

 

今日はよく働いた。ぐったり。
段ボールにもぐって遊びまくったくまちゃんもぐったり。

くまちゃん
わたしがパソに向かうと必ずプリンターの上で寝てる。
壊さないでよ・・・

お風呂で汗流してきます。
やれやれ。