花開く午後

朝の水やり時にはまだつぼみだったのが、午後開く乙女達!

昼に確認したらマユハケオモトのつぼみが割れていた。

マユハケオモト開花
マユハケオモトがその名の通り化粧刷毛になるのももうすぐ!
大きい房になれー。

マユハケオモトの全体像はこんなの。

マユハケオモト
花芽は、大きな葉の一枚目と二枚目の間から出てくる。葉の伸展する中央ではないのが面白い。

 

陶芸教室から帰宅して5時過ぎ、洗濯ものを取り込もうとベランダに出たら、リトープスが咲いていた。
この明るい黄色は元気がもらえる黄色!

リトープス 日輪玉開花
もしや三時草と同じく午後三時から開く花なのか?
昼に見たときはつぼみのままだったんだけどなあ。素速し!

リトープスやコノフィツムの花は、大きくキラキラしてる。

ちょうどのタイミングで、今月号の「たくさんの不思議」は南アフリカ、ナマクアランドの花畑のお話。
リトープスの故郷、ナマクアランド。
この日輪玉のような花がいっせいに咲き乱れるところを想像して、絵本の写真がもっときらめいて見える。

『月刊たくさんの不思議』2015年11月号
『神々の花園』澤野新一朗 文・写真 福音館書店

多肉植物好きなら、この号はオススメですよ〜〜〜。

秋のつぼみたち

早朝のベランダが肌寒い。
出勤する人達の服装も一気に秋の装いになっている。

去年は10月いっぱいずーっと暑かった気がするのに、今年は涼しくなるのが早いね。

 

リトープス・日輪玉のつぼみは開花まであとちょっと。

リトープス 日輪玉
日輪玉
黄色い花が咲くらしいのだけど、つぼみは淡くピンク。

 

マユハケオモトのつぼみは急成長中。

マユハケオモト つぼみ
にょきにょき伸びてきたマユハケオモトの花芽。
伸びるのが速い!
マユハケオモト つぼみ
うっとりする色合い。

 

ガガイモ・大花犀角のてっぺんから出てきたものは、期待していたつぼみではなくイモでした。

ガガイモ スタペリア属 大花犀角
新しいイモが着いた頭頂部。
新しいイモは株元から出るものだと思っていた。
このまま縦にのびるのは不安定じゃなかろうか。

今日のベランダ

ぽつぽつバラが咲いてます。

バラ ロザリー・ラ・モリエール
夏剪定せずにバラ任せで咲かせているので、花数は少ない。でも艶々の葉っぱにピンクの花が映えて充分満足。
これはロザリー・ラ・モリエール。

昨日のマユハケオモトに続き、なんとかせねばいかんシリーズ。
三時草(照波)

三時草 照波
勢いよくしげっている三時草。
これをほったらかしにしてるとコナカイガラムシがやってくるんだよねえ・・・
早いこと間引きしないとね。

 

日輪玉から出てきた突起はしっかり花芽らしくなった。

リトープス 日輪玉
花芽の真ん中に花びらの白がうっすら透けている。
楽しみ楽しみ。
この日輪玉、春に脱皮したら1個が3個に分頭したもの。その上花も咲くとは。
丈夫で頼もしい。

日々のありぽん陶芸部を更新しました。

虫眼鏡のオススメその2

多肉もバラも新芽を出したり花芽を付けたり忙しい。
少しの変化も虫眼鏡でキャッチ!

リトープスの芽が出てました。
pontaさんから教わって寿麗玉の種を蒔いたのが三週間前。
室内に置いておいても何の変化もなかったので、ベランダに出したら二日目に発芽を発見した。

寿麗玉
リトープスの芽は小さい。巨大に見える砂粒は大きくてもせいぜい3ミリ程度。
寿麗玉
種まきしたときに、あまりに種が小さくて(芥子粒より細かかった)鉢のどこに落ちたのかもわからなかった。
こんな縁に落ちてたのかあ。

写真の中の白い毛、黒い毛、全部くまちゃんの毛。
種まきした鉢の腰水を飲みにくるんですよ・・・

 

今朝、虫眼鏡で発見したのはリトープスの花芽。
日輪玉にそれらしき影が!

リトープス・日輪玉
リトープス・日輪玉
ぷっくりしてきたなあと思ったら真ん中に何やら花芽らしきものが。老眼鏡をかけて見るとこんくらいに見えます。

虫眼鏡登場!

リトープス・日輪玉
花芽ですよね〜。
虫眼鏡を使うと、このくらいの感じに迫って見えます。

どんな花が咲くのか、とても楽しみ。
ポケットには虫眼鏡だよね〜。