春の植え替えゴールデンウィーク前半

先日、pontaさんと染谷サボテン園さんへ行った
その折に聞いた話の中で

「植え替えは5月いっぱいがギリギリ!」

が頭に残っていて、慌てて植え替えに着手した。

第三者の目で平たくベランダを眺めてみるとあれもこれも、そっちもこっちも植え替えが必要なのばかり。

とりあえず状況が思わしくないのから始める。

 

琴爪菊

琴爪菊
引っこ抜いたら根詰まり&ネジラミ。下葉の枯れ込みが激しいのはそのせいだった。

 

ミセバヤ

ミセバヤ
昨年は成長が悪く花をつけなかった。肥料が足りなかったかと思い、マグァンプ細粒を土に混ぜた。

 

ペラルゴニウムパールピンク

ペラルゴニウムパールピンク
昨年、旺盛に花をつけて調子よかった。多分根っこの成長も著しいと思い植え替え。抜いたら根がすごい勢いでサークリングしてた。毎年植え替えだなー。

 

多肉オキザリス

多肉オキザリス
土が固まって吸い込みが悪くなっていたので植え替え。

 

リトープス

リトープス
微紋玉、日輪玉、黄微紋玉、勲紫玉。一回り大きい鉢に植え替え。分けるのはリスクが大きいと思いそのまま。そしてアドロミクス・フィリカウリスを分けて一鉢作る。

 

フォーカリア

フォーカリア
蒸れたようで株の半分が腐った。取り除いて植え替え。蒸れ防止に表面は洋蘭用土を入れ乾きやすくした。

 

リプサリス(多分)ヘテロクラダ

リプサリス(多分)ヘテロクラダ
大きくなった分、地上部が重くなりよくひっくり返っていた。重みのある陶器鉢に植え替え。

 

シラー・ビオラセア・豹紋

シラー・ビオラセア・豹紋
毎年分球してぎっちりになるので余裕を持って一回り大きい鉢に植え替え。この後柔らかくなっていた球をいくつか取り除いた。花が咲き出してて不安だが丈夫だから多分いけるはず。

 

ガガイモ
フェルニア・ナマクエンシス

フェルニア・ナマクエンシス
今までの鉢が風通し良くなさげだったので植え替え、ついでに管理しやすいよう小さい鉢に分けてみた。

 

ハゼラン

ハゼラン
小さい鉢で小さく咲かそうか迷ったが、ちょい大きめで堂々と栽培することにした。雑草化しそうではある。背が高くなるので足下に斑入り万年草を置いた。

そっくりなもの

近所の舗装具合に既視感がある。

舗装路

この茶色いところが何かに似てる。

舗装路

同じものをよく見てる気がする。

リトープス・ダプネリー
リトープス・ダプネリー

これだ!

リトープスはうちのベランダ環境に合っているらしく、育てやすい。一年中エアコンの室外機の上に置いている。夏はちょうど階上のベランダがひさしとなって明るい日陰になり。冬は陽が低くなって日当たり抜群だ。

そろそろ植え替えしよう。

リトープス開花続報

日輪玉に続いて紫勲玉と白花黄紫勲が咲きました。

 

紫勲玉、ひと月ほど前から水をやってもシワシワ。
おばあさんが最後に一花咲かすような風情です。

リトープス 紫勲玉 つぼみ
開きかけの紫勲玉。シワシワなんだけど大丈夫だろうか。
リトープス 紫勲玉 開花
紫勲玉の開花。花芽が充分に伸びないうちに開いてしまったらしく、歪なまま開花。枯れないでくださいよ〜〜。

 

白花黄紫勲は花芽が球根植物の芽だしに似ている。
かわいいなあ。

リトープス 白花黄紫勲 花芽
ヒアシンスやチューリップの芽のような白花黄紫勲のつぼみ。すっと立った感じが元気な小学生みたい。
リトープス 白花黄紫勲 開花
輝く白で咲きました。

 

一番乗りで咲いた日輪玉は、こんな様子。

リトープス 日輪玉
花びらもおしべも乾燥しました。種はできてないだろうなあ。

リトープス日輪玉の開花周期

10月9日に開花して11日間、咲き続けてくれた日輪玉もとうとう咲き終わった。
今朝の日輪玉はこんなふう。

日輪玉 リトープス
日輪玉の咲き終わり。花びらを閉じることができなくなるのね。

 

開花した日輪玉は午後三時から日暮れまで豪華なタンポポのようにキラキラしてます。

リトープス日輪玉
開花中の日輪玉は日差しが当たると本当に金色。

夜から午後三時までは花びらを閉じて小休止。

リトープス日輪玉
花びらを閉じてるときの日輪玉。金色の花びらの裏はうっすらピンクがかった橙色。

開花してから今朝まで何度も開いて閉じて。
長く楽しめました。