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リトープス開花続報

日輪玉に続いて紫勲玉と白花黄紫勲が咲きました。

 

紫勲玉、ひと月ほど前から水をやってもシワシワ。
おばあさんが最後に一花咲かすような風情です。

リトープス 紫勲玉 つぼみ

開きかけの紫勲玉。シワシワなんだけど大丈夫だろうか。

リトープス 紫勲玉 開花

紫勲玉の開花。花芽が充分に伸びないうちに開いてしまったらしく、歪なまま開花。枯れないでくださいよ〜〜。

 

白花黄紫勲は花芽が球根植物の芽だしに似ている。
かわいいなあ。

リトープス 白花黄紫勲 花芽

ヒアシンスやチューリップの芽のような白花黄紫勲のつぼみ。すっと立った感じが元気な小学生みたい。

リトープス 白花黄紫勲 開花

輝く白で咲きました。

 

一番乗りで咲いた日輪玉は、こんな様子。

リトープス 日輪玉

花びらもおしべも乾燥しました。種はできてないだろうなあ。

リトープス日輪玉の開花周期

10月9日に開花して11日間、咲き続けてくれた日輪玉もとうとう咲き終わった。
今朝の日輪玉はこんなふう。

日輪玉 リトープス

日輪玉の咲き終わり。花びらを閉じることができなくなるのね。

 

開花した日輪玉は午後三時から日暮れまで豪華なタンポポのようにキラキラしてます。

リトープス日輪玉

開花中の日輪玉は日差しが当たると本当に金色。

夜から午後三時までは花びらを閉じて小休止。

リトープス日輪玉

花びらを閉じてるときの日輪玉。金色の花びらの裏はうっすらピンクがかった橙色。

開花してから今朝まで何度も開いて閉じて。
長く楽しめました。

花開く午後

朝の水やり時にはまだつぼみだったのが、午後開く乙女達!

昼に確認したらマユハケオモトのつぼみが割れていた。

マユハケオモト開花

マユハケオモトがその名の通り化粧刷毛になるのももうすぐ!
大きい房になれー。

マユハケオモトの全体像はこんなの。

マユハケオモト

花芽は、大きな葉の一枚目と二枚目の間から出てくる。葉の伸展する中央ではないのが面白い。

 

陶芸教室から帰宅して5時過ぎ、洗濯ものを取り込もうとベランダに出たら、リトープスが咲いていた。
この明るい黄色は元気がもらえる黄色!

リトープス 日輪玉開花

もしや三時草と同じく午後三時から開く花なのか?
昼に見たときはつぼみのままだったんだけどなあ。素速し!

リトープスやコノフィツムの花は、大きくキラキラしてる。

ちょうどのタイミングで、今月号の「たくさんの不思議」は南アフリカ、ナマクアランドの花畑のお話。
リトープスの故郷、ナマクアランド。
この日輪玉のような花がいっせいに咲き乱れるところを想像して、絵本の写真がもっときらめいて見える。

『月刊たくさんの不思議』2015年11月号
『神々の花園』澤野新一朗 文・写真 福音館書店

多肉植物好きなら、この号はオススメですよ〜〜〜。

秋のつぼみたち

早朝のベランダが肌寒い。
出勤する人達の服装も一気に秋の装いになっている。

去年は10月いっぱいずーっと暑かった気がするのに、今年は涼しくなるのが早いね。

 

リトープス・日輪玉のつぼみは開花まであとちょっと。

リトープス 日輪玉

日輪玉
黄色い花が咲くらしいのだけど、つぼみは淡くピンク。

 

マユハケオモトのつぼみは急成長中。

マユハケオモト つぼみ

にょきにょき伸びてきたマユハケオモトの花芽。
伸びるのが速い!

マユハケオモト つぼみ

うっとりする色合い。

 

ガガイモ・大花犀角のてっぺんから出てきたものは、期待していたつぼみではなくイモでした。

ガガイモ スタペリア属 大花犀角

新しいイモが着いた頭頂部。
新しいイモは株元から出るものだと思っていた。
このまま縦にのびるのは不安定じゃなかろうか。

今日のベランダ

ぽつぽつバラが咲いてます。

バラ ロザリー・ラ・モリエール

夏剪定せずにバラ任せで咲かせているので、花数は少ない。でも艶々の葉っぱにピンクの花が映えて充分満足。
これはロザリー・ラ・モリエール。

昨日のマユハケオモトに続き、なんとかせねばいかんシリーズ。
三時草(照波)

三時草 照波

勢いよくしげっている三時草。
これをほったらかしにしてるとコナカイガラムシがやってくるんだよねえ・・・
早いこと間引きしないとね。

 

日輪玉から出てきた突起はしっかり花芽らしくなった。

リトープス 日輪玉

花芽の真ん中に花びらの白がうっすら透けている。
楽しみ楽しみ。
この日輪玉、春に脱皮したら1個が3個に分頭したもの。その上花も咲くとは。
丈夫で頼もしい。

日々のありぽん陶芸部を更新しました。

虫眼鏡のオススメその2

多肉もバラも新芽を出したり花芽を付けたり忙しい。
少しの変化も虫眼鏡でキャッチ!

リトープスの芽が出てました。
pontaさんから教わって寿麗玉の種を蒔いたのが三週間前。
室内に置いておいても何の変化もなかったので、ベランダに出したら二日目に発芽を発見した。

寿麗玉

リトープスの芽は小さい。巨大に見える砂粒は大きくてもせいぜい3ミリ程度。

寿麗玉

種まきしたときに、あまりに種が小さくて(芥子粒より細かかった)鉢のどこに落ちたのかもわからなかった。
こんな縁に落ちてたのかあ。

写真の中の白い毛、黒い毛、全部くまちゃんの毛。
種まきした鉢の腰水を飲みにくるんですよ・・・

 

今朝、虫眼鏡で発見したのはリトープスの花芽。
日輪玉にそれらしき影が!

リトープス・日輪玉

リトープス・日輪玉
ぷっくりしてきたなあと思ったら真ん中に何やら花芽らしきものが。老眼鏡をかけて見るとこんくらいに見えます。

虫眼鏡登場!

リトープス・日輪玉

花芽ですよね〜。
虫眼鏡を使うと、このくらいの感じに迫って見えます。

どんな花が咲くのか、とても楽しみ。
ポケットには虫眼鏡だよね〜。

かきむしりたいトリオ

タイトルの通りです。
剥がしたい。むきたい。ひっぺがしたい。

リトープス日輪玉

リトープス日輪玉

久々の水やりの後だったので、より生々しい・・・

リトープス紫勲

リトープス紫勲

ピンセットでつまみたくなる、このかさぶた加減。

コノフィツム稚児桜

コノフィツム稚児桜

皮というか皮膚っぽいですよね。
無理に剥がして具合を悪くされたら悲しいので我慢あるのみ。

 

先週から暖かい日が続いたので、多肉も目覚めた模様。

棒だった八千代の茎に新たなぷつぷつが!

八千代

八千代の芽だしはこんななのか! 虫の卵かと思ったよ。

鉢に落ちていたアドロミクス・フィリカウリスも発根していた。

アドロミクス・フィリカウリス

アドロミクス・フィリカウリス ほんのちょっと触れただけで、丸々と太った葉っぱを落とす。落ちやすく増えやすいらしい。紅稚児といっしょ。