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秋の風

とんでもない暑さの夏から、朝夕気持ちいい風の吹く季節になった。

ようやくベランダも危機を脱したようで、バラも多肉も成長し始めた。
特に花が咲くと植物の生命力を直に感じられてうれしくなる。

コノフィツム稚児桜

コノフィツム稚児桜
一つの花は夕方閉じて翌日も開花をくり返すので長くたのしめる。

 

地味だけど、コレも花。

ドルステニア・フォエチダ

ドルステニア・フォエチダ
次々花を出して種を作っては旺盛にはじき出している。

ドルステニア・フォエチダ

ドルステニア・フォエチダの芽だし。
こぼれ種から芽が出て苗が出来ていた。
小さいながらちゃんと根塊を作っていてかわいい。

かきむしりたいトリオ

タイトルの通りです。
剥がしたい。むきたい。ひっぺがしたい。

リトープス日輪玉

リトープス日輪玉

久々の水やりの後だったので、より生々しい・・・

リトープス紫勲

リトープス紫勲

ピンセットでつまみたくなる、このかさぶた加減。

コノフィツム稚児桜

コノフィツム稚児桜

皮というか皮膚っぽいですよね。
無理に剥がして具合を悪くされたら悲しいので我慢あるのみ。

 

先週から暖かい日が続いたので、多肉も目覚めた模様。

棒だった八千代の茎に新たなぷつぷつが!

八千代

八千代の芽だしはこんななのか! 虫の卵かと思ったよ。

鉢に落ちていたアドロミクス・フィリカウリスも発根していた。

アドロミクス・フィリカウリス

アドロミクス・フィリカウリス ほんのちょっと触れただけで、丸々と太った葉っぱを落とす。落ちやすく増えやすいらしい。紅稚児といっしょ。

割って出る

リトープス日輪玉の脱皮が進み、全容が明らかに!

本体が脱皮前より小さいと思ったら両サイドに子分を従えて出てきた。
素晴らしい!
今年の運をこれで使いきることがありませんように。

リトープス日輪玉

両脇にひとつずつ、小さな日輪玉。三つに株分かれしていた。

それにしても脱ぎ捨てる皮がほんとに皮って感じ。

 

ずーっと枯れたのか生きているのか不明だったコノフィツム稚児桜。
ダメ元で植え替えたら、割れた。
中から新鮮な粒がこぼれ落ちそう。
素晴らしい!
運を使い切ることがないように・・・・

コノフィツム稚児桜

コノフィツム稚児桜。ずーっと休眠に入っていた模様。この時期に脱皮していいんだろうか・・・

同じ日に植え替えたコノフィツム・ミヌタムはまだ応答がない。
緑色が見えてるうちは希望を持って見守ろう。