バラの季節

次々咲き出した。

ロザリー・ラ・モリエールは昨年新苗で買ったもの。
昨年は花を我慢して今年ようやく実力をみることができた。
クロード・モネとロザリー・ラ・モリエールを並べておいている。
どちらもまだまだ貧弱な枝だなあ。

クロード・モネとロザリー・ラ・モリエール

左がクロード・モネ、右がロザリー・ラ・モリエール。もっと葉っぱが欲しい!

ロザリー・ラ・モリエールは昨年1個だけ花を見た限りでは、なんか微妙・・・と思っていたのだが、まとまって咲く姿をみたらうっとりです。

ロザリー・ラ・モリエール

ロザリー・ラ・モリエールはふんわりと優しい雰囲気で咲く。花びらは柔らかく淡いピンクがかる。期待しなかったのだが、よく香る。花に鼻をくっつけて楽しんでいる。花びらの感触も気持ちいい。

 

連休中に巡ったバラ園のバラが、とても元気良くて特に花首が強いのに驚嘆した。
大きなつぼみを支える花首の太くみずみずしいこと。
うちのバラはどうかなあと見渡したら、これが一番花首がしっかりしていた。
ミニバラのバーレッタ・フォーエバー。

バーレッタ・フォーエバー

まだまだ新苗に毛が生えた程度なのに、しっかりしたつぼみをあげてきた。昨年秋からうどん粉まみれだったのが、毎日の葉水で大分おさまっている。

 

全体の様子が元気なのはこれ。いつでも第一位。
チュチュオプティマ。病気無しです。

チュチュオプティマ

悲しいかな、お世話しても花は全部太陽を向く。手柄はお日様のものなのか。

花を見たいので、ぐるっと45度回しました。

チュチュオプティマ

ミニバラはやっぱり三年目から本領発揮なのだなあ。花がしっかりしている。