月別アーカイブ: 2015年10月

秋の多肉植物

多くの多肉植物の待ち焦がれていた季節、秋。
ぐんぐん成長してます。
鉢が窮屈になったいくつかを土日に植え替えしました。

 

ドルステニア・フォエチダは鉢内にこぼれ種でいくつも芽がでてきたので、それらも一緒に大きめの鉢に引っ越しさせた。

ドルステニア・フォエチダ

ドルステニア・フォエチダ
もう葉っぱが紅葉している。そろそろ室内に取り込むかなあ。毎日最低気温を確認してる。

ドルステニア・フォエチダ

ドルステニア・フォエチダの小さな芽。育ちますように。

ドルステニア・フォエチダ

これもドルステニア・フォエチダ。
春にこぼれ種から芽が出たのは、こんなにしっかりした苗になった。

 

エケベリアが急に大きくなって小さな鉢を覆うようになり、水やりスペースが無くなったので、エケベリアの色々を大きな鉢に移した。

エケベリア

寄せ植えではなくエケベリアサンプル植え。
土の量が多くなった分、より大きくなるのを期待してる。

 

陶芸教室の先輩から三食パンのようなミニ鉢をいただいたので、手持ちの苗を植えてみた。

多肉植物

紅葉したらかわいいだろうなあ。

毎朝の水やりタイムが楽しすぎる季節。

リトープス開花続報

日輪玉に続いて紫勲玉と白花黄紫勲が咲きました。

 

紫勲玉、ひと月ほど前から水をやってもシワシワ。
おばあさんが最後に一花咲かすような風情です。

リトープス 紫勲玉 つぼみ

開きかけの紫勲玉。シワシワなんだけど大丈夫だろうか。

リトープス 紫勲玉 開花

紫勲玉の開花。花芽が充分に伸びないうちに開いてしまったらしく、歪なまま開花。枯れないでくださいよ〜〜。

 

白花黄紫勲は花芽が球根植物の芽だしに似ている。
かわいいなあ。

リトープス 白花黄紫勲 花芽

ヒアシンスやチューリップの芽のような白花黄紫勲のつぼみ。すっと立った感じが元気な小学生みたい。

リトープス 白花黄紫勲 開花

輝く白で咲きました。

 

一番乗りで咲いた日輪玉は、こんな様子。

リトープス 日輪玉

花びらもおしべも乾燥しました。種はできてないだろうなあ。

最近のくまちゃん詰め合わせ

くまちゃんは、何事もなく健康そのものので2才になりました。
くまちゃんファン(もしかしたらいるかもしれない)のために、この頃のくまちゃん詰め合わせです。

 

入り込める箱があれば入ります。大好きです。

くまちゃん

隠れたつもりでしょうか?

くまちゃん

近くによると前足が出ます。獲物の待ち伏せ体制か?

 

箱が空くのも待てません。

くまちゃん

座布団付きで居心地良さそうですがどいてください。

 

中身入ったままだし、どうみても体より小さい箱だし・・・

くまちゃん

入ろうとしてのっかってます。

くまちゃん

頭が入ればいいらしい。

 

これもくまちゃんから見たら箱なのね。

くまちゃん

洗濯かごは定番。だがしかし、干す前に入るのはやめて! 取り込んだあとに入るのもやめて! 空になるまで待ちなさいよ。

 

この頃、もうひとつのお気に入りは天井に近い棚の上。

くまちゃん

俺がこの家の主人である。ここから下々の家人を睥睨するのが大好きらしい。

くまちゃん

見張りも長くは続かず、たいてゴロゴロしてます。

くまちゃん

ゴロゴロしすぎ。首どうした!?

 

相変わらず目を開いていないと黒の塊です。
ケダモノ感が漂ってます。
実際は陽気でフレンドリーな愛らしい猫なんですけどね!

なかなかわかってもらえないでしょうから、再度言います。
とってもかわいいんですよ〜。

 

くまちゃん

とってもくつろいでます。白目剥いてるように見えますが、実はまぶたです。

くまちゃん

先日、駆け回りスイッチが入った時、どっかに頭をぶつけてまぶたの毛が抜けました。なぜここ?

今日も元気に毛をまき散らしながら走ってます。
いい子だなあ。うちんちに来てくれてありがとう、くまちゃん。

リトープス日輪玉の開花周期

10月9日に開花して11日間、咲き続けてくれた日輪玉もとうとう咲き終わった。
今朝の日輪玉はこんなふう。

日輪玉 リトープス

日輪玉の咲き終わり。花びらを閉じることができなくなるのね。

 

開花した日輪玉は午後三時から日暮れまで豪華なタンポポのようにキラキラしてます。

リトープス日輪玉

開花中の日輪玉は日差しが当たると本当に金色。

夜から午後三時までは花びらを閉じて小休止。

リトープス日輪玉

花びらを閉じてるときの日輪玉。金色の花びらの裏はうっすらピンクがかった橙色。

開花してから今朝まで何度も開いて閉じて。
長く楽しめました。

ガガイモのつぼみ

日中の気温が20度前後、夜間は16度前後。
過ごしやすくなりました。

花の時期は終えたと思っていたガガイモにつぼみを発見。

 

ガガイモ・フェルニア属・マッコイ
膨らんだつぼみの形がほおずきのよう。この時期につぼみが膨らむなんて植え替えした効果だろうか。
開花したマッコイはこちら

ガガイモ フェルニア属 マッコイ

ガガイモ・マッコイのつぼみ。マッコイは暑い最中に開花して楽しませてくれた。
涼しくなった今、ちゃんと花が開くかな。

 

ガガイモ・スタペリア属・大花犀角
一本だけ塔のように伸びた先に新たなイモが育ち、そのイモにつぼみらしきものが!
これも植え替え効果?

ガガイモ スタペリア属 大花犀角

まだ爪楊枝の先さいずだけれど、これはつぼみですよね?
咲くと良いなあ。大きく膨らんでちょうだい。

 

花開く午後

朝の水やり時にはまだつぼみだったのが、午後開く乙女達!

昼に確認したらマユハケオモトのつぼみが割れていた。

マユハケオモト開花

マユハケオモトがその名の通り化粧刷毛になるのももうすぐ!
大きい房になれー。

マユハケオモトの全体像はこんなの。

マユハケオモト

花芽は、大きな葉の一枚目と二枚目の間から出てくる。葉の伸展する中央ではないのが面白い。

 

陶芸教室から帰宅して5時過ぎ、洗濯ものを取り込もうとベランダに出たら、リトープスが咲いていた。
この明るい黄色は元気がもらえる黄色!

リトープス 日輪玉開花

もしや三時草と同じく午後三時から開く花なのか?
昼に見たときはつぼみのままだったんだけどなあ。素速し!

リトープスやコノフィツムの花は、大きくキラキラしてる。

ちょうどのタイミングで、今月号の「たくさんの不思議」は南アフリカ、ナマクアランドの花畑のお話。
リトープスの故郷、ナマクアランド。
この日輪玉のような花がいっせいに咲き乱れるところを想像して、絵本の写真がもっときらめいて見える。

『月刊たくさんの不思議』2015年11月号
『神々の花園』澤野新一朗 文・写真 福音館書店

多肉植物好きなら、この号はオススメですよ〜〜〜。

秋のつぼみたち

早朝のベランダが肌寒い。
出勤する人達の服装も一気に秋の装いになっている。

去年は10月いっぱいずーっと暑かった気がするのに、今年は涼しくなるのが早いね。

 

リトープス・日輪玉のつぼみは開花まであとちょっと。

リトープス 日輪玉

日輪玉
黄色い花が咲くらしいのだけど、つぼみは淡くピンク。

 

マユハケオモトのつぼみは急成長中。

マユハケオモト つぼみ

にょきにょき伸びてきたマユハケオモトの花芽。
伸びるのが速い!

マユハケオモト つぼみ

うっとりする色合い。

 

ガガイモ・大花犀角のてっぺんから出てきたものは、期待していたつぼみではなくイモでした。

ガガイモ スタペリア属 大花犀角

新しいイモが着いた頭頂部。
新しいイモは株元から出るものだと思っていた。
このまま縦にのびるのは不安定じゃなかろうか。