月別アーカイブ: 2015年5月

赤城山へ行った・その4

二日目は雨の予報を裏切って快晴。
赤城山山頂近くの覚満淵を散策した。

覚満淵

標高高いです。標高1360メートル。下界は30度越えでもここに吹く風はまだ冷たい。さむっ!

遊歩道の入り口はネットのカーテンがあった。

覚満淵

シカが多いらしい。この遊歩道入り口以外にも何カ所かシカ避けのネットが張られていた。シカが荒らさない場所の植生のデータを取っているんだそう。

覚満淵

一周1.5キロの気持ちの良い遊歩道だった。

歩いている間中、エゾハルゼミの鳴き声とウグイスの声が途切れない。

覚満淵

夏が近づくにつれ、ここに湿地帯の植物が繁るんだろうな。覚満淵の半周まできたあたり。

覚満淵

シダの原っぱ。黒く見えるのはシダの胞子体。

遅い春がきていて、シダは胞子体を出してる最中だった。

覚満淵

最初、何かがとりついてる!とぎょっとした(笑)

覚満淵

キャビアっぽい。

別の種類のシダも胞子体を出してるところだった。

覚満淵

シダも面白い形をしていて興味深い。

覚満淵

ほぼ一周まわってきとところ。半分の行程は、幅の広い木道が設置されていて、歩きやすい。途中何カ所か休憩のベンチもあるのでお散歩には最適。

覚満淵には遅い春が来たばかりだった。
空はがんがん照っているのに、吹き抜ける風が冷たい。
半袖では鳥肌が立ってしまう涼しさ。

周囲のつつじは、まだつぼみだった。

覚満淵

大きな花を咲かせるつつじで、実際の色合いはもうちょっとシックなレンガ色寄りの赤だった。

覚満淵

つつじは余り好きではなかったのだけど、山の中でこの色に出会うとはっとする。魅力がわかった。

春が遅いので、オタマジャクシもまだ足が生えてない。

覚満淵

オタマジャクシが岸辺にぎっしり。

以上、赤城山へ行った日記は終了。
街中へ出かけるより山の中が好きだと再確認した。

赤城山へ出かけた・その3

ぐんまフラワーパークの大きな温室が楽しい。
どの植物も勢いよく伸びてて気持ちよさそう。

温室

大きなシダ!

バナナの木

バナナ!

タコノキ

タコノキ!

ビヨウタコノキ

ビヨウタコノキ!

トックリヤシ

トックリヤシ!

コウモリラン

コウモリラン!

モンステラ

モンステラ!

ヒスイカズラ

ヒスイカズラ! 花芽を探したけれどまだ付いてない様子。

温室

なにかカッコイイ葉っぱ!

コブラオーキッド

メガクリニウム!(コブラオーキッド)

コブラーキッド

コブラオーキッド! 小さい突起が花らしい。

不思議な植物がたくさん詰まってる温室はいいよねえ。

赤城山へ出かけた・その2

ぐんまフラワーパークに着いたときは30度越えの暑さ。
せっかく盛りのバラも暑さ負けで花びらが傷み気味。もったいない!
しかし、逆に考えるとこの暑さの中強くたくましく咲いてる品種は、強健種。
加えて花びらが雨に強い優秀な品種なわけで、手に入れたいバラがどんな具合なのか確認できるナイスばら日和とも言える。

 

黄色いバラに目が行く。

バラ

品種忘れ。花びらの反りやふくよかな形が素敵。

ばら

よりふくよかな黄色にピンクの覆輪。品種忘れ。

ばら ユリイカ

このアプリコットがかった黄色が実に素敵だなと思ったら、以前から気になっていたユリイカだった。やっぱりいいなあ。

バラ ポールセザンヌ

これも以前から気になっていたポール・セザンヌ。モネより派手!

暑くてたまらず木陰をさがす。
バラのアーチ、バラの小道。

バラのアーチ

トンネルの中は花が少ないけれど、外側にはびっしり花が付いてます。

 

一重の野バラを感じさせるクライミング性のミニバラが噴水のように仕立てられていて見事!

ミニバラ 安曇野

手前は安曇野

安曇野

暑さをはねのける元気の良さ。安曇野いいなあ。

つるミニバラ

こちらはより野バラの雰囲気。品種忘れ。残念。でも和名だったはず。

木陰に入ると涼しい風が心地よいのに、日なたは暑い!
そしてバラは日なたの植物!!

バラ園

旺盛に咲き誇るバラ達。ごめん暑くてちゃんと見てない。ああもったいない。

赤城山へ出かけた・その1

土日に夫と小旅行。赤城山方面へ出かけてきた。

1日目、ぐんまフラワーパーク。
パーク内で見かけた小さな生き物たち。

ハナムグリ

大きな花には必ずハナムグリ。その名の通りもぐってます。

キリギリス

キリギリス系の誰かさん。バラのベッドで昼寝中なのか気持ちよさげ。

オルレア

オルレアではハナムグリとキリギリスな誰かが両方活動中。

ハナアブ

ミニバラの大きな茂みにはハナアブが行ったり来たり忙しそう。

ハクチョウゲとミツバチ

バラには見かけなかったミツバチは、バラ花壇回りのハクチョウゲにたくさん来ていた。

かじり跡

誰がかじったんだろう?リズミカルな囓り跡。

pontaさんちへ遊びに行った。

pontaさんの陣中見舞いに行って、こんなにたくさんの多肉苗をもらってしまった。
加えてpontaさん作山型植木鉢も!!!

ありがとーーーー!

多肉苗

こんなにもらってどうしよう。ふふふふ。明日早起きして抜き苗を植えなくちゃ。

山型植木鉢に何を植えようか考えるとコーヒーが美味しい。
にまにましてくる。

多肉は生育期まっただ中

つぼみのままずーっとうつむいていた、コチレドン・福娘がようやく開花した。

コチレドン・福娘

花が咲いているのが福娘。たたずまいが名前の通りでおじょうさんぽい。

コチレドン・福娘

色合いも愛らしい。女の子がほんのりほほを赤らめてるように見えませんか?(笑)

 

全く動きがないように見えていたガガイモが、実はこっそり新しい芋を作っていた。

ガガイモ・コーンウェルヒル

ガガイモ・コーンウェルヒルにも新しい芋が! 土際から生えている緑色の2本が新しい芋。鉢にぶつかってるんだけどどうしよう。今の季節に植え替えて大丈夫なのかな。

ガガイモ・バルバータ

バルバータにも新しいイモが! 土際から生えてきた左側のイモがそれ。

 

ドルステニア・フォエチダの花も咲いてきた。
今年も種をたくさん飛ばすかな。
芽吹いたら、ちゃんと保護して大きく育てよう。

ドルステニア・フォエチダ

ドルステニア・フォエチダのお日様型の花。想像したより丈夫でありがたい。

暑い夏が来る!

ここ数日の日中の気温はまるで夏。
今年もきっと真夏日が延々続くのね。

7〜9月はベランダの水やりが日に2回、たまに3回になる。
せめて夕刻までもってほしいので、水やりの補助に大口カエルを入れてみた。
週末出かけるときの手助けになるだろうか。

カエルの水やり

口いっぱいに貯めた水が、徐々に土に染みこむ仕組み。

 

ようやくブルーバユーが咲いたけれど、急に来た暑さのせいか今年はほんとに調子が悪い。
新芽が春の冷え込みにやられ、ようやく出てきたつぼみも小さいし、ことごとくうどん粉病に。

ブルーバユー

枝もひょろひょろ、ブルーバユー。昨年の勢いはどこに。

 

遅咲きのスノーシャワーが満開。

スノーシャワー

おしろいの香りがするスノーシャワー。花のひとつひとつは香りがわからないけれど、満開のこの時期は鼻をよせるとほんのり香る。

 

芳純の2番花がもう咲いた。
葉っぱはヘロヘロしてるのに、生育旺盛で心強い。

芳純

1番花のほうが香りが強かった。でも色はこちらのほうが好み。