カテゴリー別アーカイブ: 園芸

バラが次々開花

バラの開花シーズン到来。
冬に植え替えを行った鉢は目覚ましく生育がいいです。しなかった鉢はそれなり。植物は正直に結果がでますなあ。
来冬は全部の鉢の植え替えしよう。そうしよう。

 

トゲ無しフィグリア

トゲ無しフィグリア

今年の開花一番乗りだったトゲ無しフィグリア。こんなにゴージャスに花が咲いたのは初めて。勢いあります。

 

コーヒーオベーション

コーヒーオベーション

コロコロの咲き始めが愛らしいコーヒーオベーション。今年の花色は好み。いつもより渋目寄り。

 

芳純

芳純

ひときわ大きく咲いた芳純。花色はやや淡かったけど香りはたっぷり。

 

フリージア

フリージア バラ

フルーティな強い香りのフリージア。混じり気の無い黄色が好き。10号鉢に3年そのままのせいか、今年は花が小さい。ただ樹形が整ってきて力強い。来年植え替えをしたら素晴らしくなるはず。むふふふ。

 

バーレッタ・フォーエバー

バーレッタ・フォーエバー

ミニバラとは思えない花の大きさ。バーレッタ・フォーエバーの赤は深くて色あせない。昨年のうどん粉まみれとは打って変わって、今年はうどん粉の被害なし。

 

ロザリー・ラ・モリエール

ロザリー・ラ・モリエール

開花したら三日目に花びらをバッサリ落とすラザリー・ラ・モリエール。去年より花がひとまわり大きいし、花付きがいい。淡いピンクがほんのりのった薄い花びらが可憐です。だがしかし花びらを散らかすナンバーワン。

ロザリー・ラ・モリエール

淡いピンクがこんもりと。ロザリー・ラ・モリエールの状態はとても良いんだけど。毎朝毎夕花びらチェックで忙しくなる。散る前にピンチ。ベランダーの掟です。

 

チュチュオプティマ

チュチュオプティマ

咲き始めた元気いっぱいのチュチュオプティマ。今までうどん粉、ハダニの被害なし。昨年二株植えだったものを二鉢に分けたら、どちらも昨年以上の勢いがある。健康優良児!

 

レンゲローズ

レンゲローズ

花かごみたいなレンゲローズ。咲き進むと花色が桃から白へ。土替えしたおかげで今年は勢いがある。まだまだつぼみが上がってきてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロードモネ

クロード・モネ

今年唯一心配させているのがクロード・モネ。太い枝が出てこない。細い枝にたくさんのつぼみを付けたが力が不足して開花までたどり着けない様子。摘蕾して液肥をあげた。盛り返しに期待。今年の1番花はこぶりで淡い。

 

今まだ開花がないのは、スノーシャワーと春先に購入して花が終わったグリーンランド・フォーエバー(ミニバラ)
スノーシャワーは遅咲きで、いつも開花は最後。
グリーンランド・フォーエバーは、花後についたつぼみを摘むか咲かせるかで悩む。きれいなので咲かせたい気持ちと、つぼみを摘んで本体を育てたい気持ちのせめぎ合い。今朝、うどん粉が出てるのを見つけたから摘蕾の方向かなあ。

ブルーバユーは大好きだったのだけど、昨年秋、友達に引き取ってもらった。細い枝が四方にビュンビュン伸びる性質がコントロールできなかった。残念。
限られたベランダ空間ではバラの樹形をよくよく考慮すべし。花の色香だけで選んじゃダメね。

春が来ました!

すんごい久々の更新で恥ずかしい。正月のゴロゴロが三ヶ月続くなんて。
メモしておかないと来年の園芸計画が大混乱だ。

バラの芽だし

この冬は例年より暖かい日が続いてバラも休眠してるのかしてないのか微妙な様子のまま新芽が動き出した。

レンゲローズ

レンゲローズ
どこまで切り詰めていいか迷って枝数多し。芽数が多いのでもっと切っても良かったかな。

ロザリー・ラ・モリエール

ロザリー・ラ・モリエール
葉っぱが細かくてワックス質。艶々で可愛い。葉色も瑞々しい。枝も緑。

クロード・モネ

クロード・モネ
ロザリーに比べると柔らかそうな葉っぱ。トゲがすごかったので根元近くのトゲは折った。元気そう。

芳純

芳純
葉っぱは柔らかく大きい。山菜っぽくて天ぷらにできそう。ワインカラーの色と質感で芳純とすぐわかる。

チュチュオプティマ

チュチュオプティマ
芽だしから健康体!のオーラを出しまくっている。購入して4年目に入り、2本植えだったのを二鉢に分けた。

バーレッタ・フォーエバー

バーレッタ・フォーエバー
昨年うどん粉に大人気だったバーレッタ。株がしっかりしてきた今年はきれいな姿を保てるかしら。うどん粉にやられても花弁の深い赤が美しいんだよねえ。

トゲ無しフィグリア

トゲ無しフィグリア
ミニバラらしい花が咲くフィグリア。手間無しで丈夫。今年で四年目。

コーヒーオベーション

コーヒーオベーション
冬の間まったく葉が落ちなかった。寒さに強いのか? これは三年目かな。背丈が伸びずに小さいまま維持できてありがたい。

スノーシャワー

スノーシャワー
うちのベランダでは遅咲きのスノーシャワー。芽だしも控えめ。今年2本植えから1本にした。

フリージア

フリージア
香りが良くて頑丈なフリージア。花保ちが良く無くても大好き。ベランダに明るい黄色があると元気がでる。昨年の葉が落ちたのは2月に入ってから。そのせいか芽だし遅め。

好きだったブルーバユーは株がしっかりしてきたら、樹形がベランダにあわないことがわかって友達にゆずった。
細い枝がヒュンヒュン出てその先に花が付くので、風の強い我が家では花がズタズタになってしまう。残念!

うちのベランダでは直立型の樹形を選ぶべきだなあ。
新に増やしたいけれど、これから二ヶ月、どれだけバラが大きくなるか見極めてカタログを見よう。わたしも大人になりました。

秋の多肉植物

多くの多肉植物の待ち焦がれていた季節、秋。
ぐんぐん成長してます。
鉢が窮屈になったいくつかを土日に植え替えしました。

 

ドルステニア・フォエチダは鉢内にこぼれ種でいくつも芽がでてきたので、それらも一緒に大きめの鉢に引っ越しさせた。

ドルステニア・フォエチダ

ドルステニア・フォエチダ
もう葉っぱが紅葉している。そろそろ室内に取り込むかなあ。毎日最低気温を確認してる。

ドルステニア・フォエチダ

ドルステニア・フォエチダの小さな芽。育ちますように。

ドルステニア・フォエチダ

これもドルステニア・フォエチダ。
春にこぼれ種から芽が出たのは、こんなにしっかりした苗になった。

 

エケベリアが急に大きくなって小さな鉢を覆うようになり、水やりスペースが無くなったので、エケベリアの色々を大きな鉢に移した。

エケベリア

寄せ植えではなくエケベリアサンプル植え。
土の量が多くなった分、より大きくなるのを期待してる。

 

陶芸教室の先輩から三食パンのようなミニ鉢をいただいたので、手持ちの苗を植えてみた。

多肉植物

紅葉したらかわいいだろうなあ。

毎朝の水やりタイムが楽しすぎる季節。

リトープス開花続報

日輪玉に続いて紫勲玉と白花黄紫勲が咲きました。

 

紫勲玉、ひと月ほど前から水をやってもシワシワ。
おばあさんが最後に一花咲かすような風情です。

リトープス 紫勲玉 つぼみ

開きかけの紫勲玉。シワシワなんだけど大丈夫だろうか。

リトープス 紫勲玉 開花

紫勲玉の開花。花芽が充分に伸びないうちに開いてしまったらしく、歪なまま開花。枯れないでくださいよ〜〜。

 

白花黄紫勲は花芽が球根植物の芽だしに似ている。
かわいいなあ。

リトープス 白花黄紫勲 花芽

ヒアシンスやチューリップの芽のような白花黄紫勲のつぼみ。すっと立った感じが元気な小学生みたい。

リトープス 白花黄紫勲 開花

輝く白で咲きました。

 

一番乗りで咲いた日輪玉は、こんな様子。

リトープス 日輪玉

花びらもおしべも乾燥しました。種はできてないだろうなあ。

リトープス日輪玉の開花周期

10月9日に開花して11日間、咲き続けてくれた日輪玉もとうとう咲き終わった。
今朝の日輪玉はこんなふう。

日輪玉 リトープス

日輪玉の咲き終わり。花びらを閉じることができなくなるのね。

 

開花した日輪玉は午後三時から日暮れまで豪華なタンポポのようにキラキラしてます。

リトープス日輪玉

開花中の日輪玉は日差しが当たると本当に金色。

夜から午後三時までは花びらを閉じて小休止。

リトープス日輪玉

花びらを閉じてるときの日輪玉。金色の花びらの裏はうっすらピンクがかった橙色。

開花してから今朝まで何度も開いて閉じて。
長く楽しめました。

ガガイモのつぼみ

日中の気温が20度前後、夜間は16度前後。
過ごしやすくなりました。

花の時期は終えたと思っていたガガイモにつぼみを発見。

 

ガガイモ・フェルニア属・マッコイ
膨らんだつぼみの形がほおずきのよう。この時期につぼみが膨らむなんて植え替えした効果だろうか。
開花したマッコイはこちら

ガガイモ フェルニア属 マッコイ

ガガイモ・マッコイのつぼみ。マッコイは暑い最中に開花して楽しませてくれた。
涼しくなった今、ちゃんと花が開くかな。

 

ガガイモ・スタペリア属・大花犀角
一本だけ塔のように伸びた先に新たなイモが育ち、そのイモにつぼみらしきものが!
これも植え替え効果?

ガガイモ スタペリア属 大花犀角

まだ爪楊枝の先さいずだけれど、これはつぼみですよね?
咲くと良いなあ。大きく膨らんでちょうだい。

 

花開く午後

朝の水やり時にはまだつぼみだったのが、午後開く乙女達!

昼に確認したらマユハケオモトのつぼみが割れていた。

マユハケオモト開花

マユハケオモトがその名の通り化粧刷毛になるのももうすぐ!
大きい房になれー。

マユハケオモトの全体像はこんなの。

マユハケオモト

花芽は、大きな葉の一枚目と二枚目の間から出てくる。葉の伸展する中央ではないのが面白い。

 

陶芸教室から帰宅して5時過ぎ、洗濯ものを取り込もうとベランダに出たら、リトープスが咲いていた。
この明るい黄色は元気がもらえる黄色!

リトープス 日輪玉開花

もしや三時草と同じく午後三時から開く花なのか?
昼に見たときはつぼみのままだったんだけどなあ。素速し!

リトープスやコノフィツムの花は、大きくキラキラしてる。

ちょうどのタイミングで、今月号の「たくさんの不思議」は南アフリカ、ナマクアランドの花畑のお話。
リトープスの故郷、ナマクアランド。
この日輪玉のような花がいっせいに咲き乱れるところを想像して、絵本の写真がもっときらめいて見える。

『月刊たくさんの不思議』2015年11月号
『神々の花園』澤野新一朗 文・写真 福音館書店

多肉植物好きなら、この号はオススメですよ〜〜〜。