神代植物園のバラ

神代植物園に遠足してきた。

バラ園は早咲き種が咲き出していた。ほぼつぼみ。

神代植物園バラ園バラ園から温室をのぞむ

神代植物園バラ園
ミニチュアのつるバラコーナー

 

いいなと思ったバラいろいろ

 

ファンファーレ

ファンファーレ
開いていくにつれ色変わりしていく華やかなバラ

 

ルビーリップス

ルビーリップス
元気のいい赤

 

パパメイアン

パパメイアン
見た目も豪華、香りも豪華

 

芳純

芳純
うちの鉢植えより一回り大きい花。花びらの枚数も多い! さすが地植え。さすがバラ園。

 

フリージア

フリージア
うちの鉢植えより大きくゴージャス。さすが___略

 

つるリトルアーチスト

つるリトルアーチスト
子供が元気いっぱいに跳ねているような賑やかさ

 

エメラルドアイル

エメラルドアイル
アプリコット色が魅力。花びらがぎゅうっと詰まっている。これ以上開くのか?

 

つるブルームーン

つるブルームーン
まだ開き始めなのに香りが濃いよ

 

ムーンシャドウ

ムーンシャドウ
ブルー系は香りが濃いなあ。うっとり。

 

オクラホマ

オクラホマ
パパメイアンより暗い赤。大人感。

 

フレンチレース

フレンチレース
優雅な香り。甘い色。もう一鉢増やすときはこれにしたい。

 

サラトガ

サラトガ
フレンチレースに似てるが芯の色はアプリコットがかる。この色にもうっとり。

 

カナスタ

カナスタ
HTでは小さめの花。晴れやかな赤でかわいらしい。

 

 

まだつぼみだけど、咲いたらどんな色になるのか見てみたいバラ

 

ゴールドクローネ

ゴールドクローネ
名前にゴールドが入ってるからには輝くような黄色が見られるのでは?

 

ウインナー・シャルメ

ウインナー・シャルメ
明るいオレンジ色に咲くかな?

 

アベイド・クリュニー

アベイド・クリニュー
ピンクにもベージュにも見えるスモーキーな色。開くともっと淡くなるのかな?

 

天津乙女

天津乙女
すぐにでも開きそうなのになあ。黄色の花弁のふちにピンクがのるのかな。華やかそう。

 

今年は四月に高温が続いたせいか、ツツジも藤も咲き終えていた。例年より急ぎ足。バラは三日後、四日後あたりが最高なんだろうなあ。今にもはじけそうなつぼみがたくさん天を目指していた。

バラのつぼみは春の勢いを感じられて大好き。
今日の遠足は面白かった。

養老の滝

居酒屋でない、本物の養老の滝。

養老天命反転地から沢沿いの道を上っていくと養老の滝。

けっこうな上り坂だけれど、新緑のトンネルを歩くとてもいい散歩道だった。

養老の滝
ほぼ全部カエデ

あっちを見てもこっちを見てもカエデ。紅葉のシーズンはさぞかしと思う。だがしかし、柔らかな葉が開きだしたこの季節の色も最高。

小さい生き物も動き出してる。

ニホントカゲ
ニホントカゲかな

そこかしこから鳥のさえずりが聞こえる。

娘が野鳥に詳しくなっていて教えてもらえた。ガイドさん付きだと楽しさ倍増。
黒白のシマシマでギイギイ鳴くのがコゲラ。
尾っぽを立てて水遊びしてたのがカワガラス。
同じく水際をちょんちょん走っていたのがキセキレイ。

オオルリ
気持ちよくさえずっていたオオルリのオス

 

登った先に養老の滝が見えてくる。

養老の滝
養老の滝

いつまでも休んでいたいような場所だった。滝の周りの苔やらシダやら大変に魅力的。
すぐ脇に売店があって休める。もっと歩きたい人には登山道も。

 

よく遊んでよく歩いたので、お腹が空いた。
せっかくなので飛騨牛食べてきた。旨い!
贅沢してよかった。

飛騨牛
自分で焼くスタイル

美味しいとうなずき合えるのは幸せだなあとしみじみ思う一日だった。

出がけに道順間違えて険悪になったのはもう忘れた(はず)

養老天命反転地

養老天命反転地という名前だけみると怪しげな宗教団体の本部なのではと不安になるが全くそんなことはなく、岐阜県養老町にある養老公園の中の一施設です。

養老公園と養老天命反転地の詳しい案内はこちら

 

娘と養老天命反転地を目指して遠足。まだ4月だというのに真夏日!

養老町の山並み
気温は30度近いが、まだ4月。山の上方はようやく芽吹きの季節。

 

駐車場が広くてすぐ駐車できた。

養老天命反転地の注意書き
養老天命反転地、入り口の注意書き

運動靴は全てに優先して準備すべし。

加えて帽子をかぶることと、荷物はリュックにまとめて両手が使えるようにすれば、存分に楽しめると思う。

当たり前だけどスカートはだめよ。中に入ると座り心地のいいベンチなどないので座れそうな地べたを探して休むしかない。たいていざらついてる。丈夫な素材のパンツがおすすめ。

 

大岩を積み上げた『昆虫山脈』
とりあえず登る! 子供時代の記憶では簡単に登れるはずだったが想定外に怖いぞ。

昆虫山脈中腹
昆虫山脈

てっぺんから反転地中央方向を見る。

昆虫山脈てっぺん
昆虫山脈てっぺん

 

大きな岩を積み重ねた『昆虫山脈』から見た『極限で似るものの家』
中に入ってうろうろしてたら、あっという間に娘とはぐれた。

極限で似るものの家
極限で似るものの家

『極限で似るものの家』の周りには唐突に大穴(直径三メートルほど深さもそれくらい)があり必要最小限に一部分しかガードがないので、調子に乗って走るとそのまま穴に落ちそう。

 

平らなとこ、まっすぐなとこは無い! いつでも自分か風景が斜めっている。

娘が歩きながら

「既視感がある、これゼルダのマップに似てない?」

言われしまうともうそれにしか見えなくなってくる。困った。

養老天命反転地

養老天命反転地

養老天命反転地

養老天命反転地

 

ほんのちょっと移動して振り返るとさっきとは別の風景が広がっている。
本当に面白い場所だった。

ジャパンオープン&カーニバルオンアイス

フィギュアスケートの季節になりました。
毎年10月初めの土曜日はジャパンオープンとカーニバルオンアイス。
毎年スケート友達と数人で見に行っている。

真央ちゃん、お帰りなさい。
競技プロをまた見られるなんて!
たおやかで優雅で、またうっとりしてたらあっという間に演技が終わってしまった。
真央ちゃんの演技はいつも短く感じる。

あーー、良いものをたくさんみて、友達とたくさんおしゃべりして、美味しい物も食べて、幸せな一日だったなあ。

 

一夜明けて、友達がお土産でくれた「なみえ焼きそば」を作ったら美味いのなんの。

なみえ焼きそば
福島の友達が買ってきてくれた。評判の焼きそば。
なみえ焼きそば
この麺の太さ!
なみえ焼きそば
友達が「これでもかというくらいに、もやしを投入すべし」と言っていた。
今回キャベツも入れたけれど、1人分に対してもやし一袋(もっとあってもいい)がナイスバランスだと思う。
ソースがたっぷりあるから、もやしもたっぷりあっていい。
一人前を作ったが、大皿にたっぷりの量になった。
割り箸が華奢に見えるほど堂々とした焼きそばが出来上がった。

次回、福島へ行ったらお土産はこれにしよう〜。